少し前から薄々気付いていたのだが、金魚たち、めっちゃデカくなっている。
比較画像が無くて申し訳ないのだが、うちに来た当初は普通の「掬えるサイズ」だったのに、この頃の金魚たちは1.5倍…下手すると、2倍くらいに成長していた。
ちゃんと測っていないが、尾びれ込みで10cmくらいだったかな。
「なに、のびのびと育ってんだ。こいつぅ~」
特に思い入れも無く育ててきたが、私の与えた餌をモリモリ食べた結果だと思うと、ちょっと可愛く感じる。
餌を投入すると、ぴちぴちと跳ねながら寄ってきたり、
掃除の際「ちょっとそこどいて~」とスポイトで体を軽くトンッと押しても、驚かずにスーッとどいてくれたり、ちょっとした事が愛おしさに(安易に)結び付く。
完全に飼い主ハイである。
話は戻るが、実は全個体が大きくなったわけではない。
我が家に来た当初、金魚たちの大きさ順に名前を付けた。(2019年8月)
1番大きい いっちゃん
2番目 にちゃん
3番目 さんちゃん
4番目 よんちゃん
出目金 ごちゃん
ところがこの頃(2019年10月)の順位は以下の通り。(出目金は除外)
1 いっちゃん
2 よんちゃん
3 さんちゃん
4 にちゃん
そして現在。(2020年1月)
1 よんちゃん
2 いっちゃん
3 さんちゃん
4 にちゃん
もはや呼び名と順位に相関性は無い。
しかも、にちゃんとさんちゃんは個体差があまり無く区別しにくいため、途中で入れ替わってる恐れもある。別にいいけど。