2020年3月30日月曜日

親金魚6ヶ月経過(産卵2回目)

2月のまだ寒いころに、2回目の産卵があった。
今回は卵に気づくのが遅かったため、ほんの数粒しか目視できなかった。
まだまだ気温も低く孵化するとは思えなかったので、レスキューは断念した。

ごめんよ赤子たち。もうちょい後に出てきてくれるかい?
まだ寒いんだわ、この家。

それにしても、どの金魚が産んだのかが分からない。どれがオスなのかも、その特徴である追星も現れていないため分からない。
ただ、金魚間イジメだと思っていたのが産卵を促す行為だったらしく、そうなると追いかけ回されていた”いっちゃん”がメスの可能性が高い。

でもね、そんなのはどうでも良くなった。
なぜなら、出目金以外の和金4匹の見分けが、まったくつかなくなったから。
若干体が小さいのが”にちゃん”かな~と思える程度で、それ以外の
いっちゃん
さんちゃん
よんちゃん
は、完全一致と言っていいほど。

見分けがつかないほどそっくりな両親から生まれてきた子は、どんな金魚になるのだろう?やっぱり両親と同じ見た目なのかな?
もしかして出目金と和金のハーフとかも、あるのだろうか?

次の産卵がちょっと楽しみになってきた。