4月10日 孵化が始まる。
4月11~12日 水槽のガラス面や底にへばりついて、殆ど動かない。
4月13日 泳ぎだす稚魚が出てきたので、稚魚用の人工餌を与えてみる。
→食べない
4月14日 ブラインシュリンプを買いに走る。(そして適当に沸かす)
4月15日 ブラインシュリンプが孵化したので与える。
→めっちゃ食べる
再度ブラインシュリンプを沸かす(仕込む)。
4月16日 前日に仕込んだブラインシュリンプ沸かず…。
4月17日 (沸かす必要の無い)殻無ブラインシュリンプを買いに走る。
→食べることは食べるけど、イヤイヤ食べてる感あり… 。
とうとう生餌に手を出してしまった。
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| テトラ「ブラインシュリンプ エッグス」 |
気持ち悪いも何も、ブラインシュリンプが小さ過ぎて「なんか粒がピコピコ動いてるな~」程度にしか見えないのだ。
私の老眼が功を奏した形である。
それどころか、稚魚がブライン~に気づいた瞬間と食べっぷりは、見てて飽きない。
たまに、向かってくるブライン~に驚いて逃げる個体もいるが、そんなダメっ子に向かって、
「それ、一回食べてみ!騙されたと思って!」
と、けしかけたりしてしまう。
飲み会で出されたサザエのつぼ焼きに躊躇していると、「それ食べてみ!」とお節介してくる面倒臭い上司と変わらない。
とにかく楽しい。ブラインシュリンプをどんどん沸かすぞー!と意気込む。
でもね、人生そう上手くはいかないよね。
2回目以降、まったく孵化しないブラインちゃん…。
気温がまだ低すぎるのかなと…。
閃いた!
うちにはこたつがあるじゃない~。
ちょっとこたつに入れてみた。結果…
やっぱダメでした。(いや、何回目やねん)
性懲りもなく、またしてもこたつインキュベートに失敗してしまった。
これで三回目だからね。もうやらないよ。(たぶん)
ブラ沸かしに失敗したので、急遽「殻無ブラインシュリンプ」を準備した。
(コロナ緊急事態宣言下で閉店している店が多く、入手するのが大変だった…)
殻無しというか、孵化したブラインシュリンプを冷凍したもの。
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| キョーリン「クリーン ベビーブラインシュリンプ」 |
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| 冷凍キューブを水で溶かす |
野菜たっぷりの食事を出された子どもの”イヤイヤ感”がある。
まぁね。私だって冷凍野菜とか好きじゃないしね。
特にミックスベジタブルね。というかグリンピースね。
ということで、再度ブラ沸かしに挑戦することにした。
最高気温はまだ20℃以下。ヒーターもエアレーションも導入していないけど、
こんな感じで沸かし中。
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| 「皿式」でブラ沸かし |
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| 水面から酸素を取り込むらしい |
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| 水槽1号のライトを拝借 |





















