2020年3月30日月曜日

4ヶ月経過 その2(砂利撤去)

12月に入ると、金魚たちはあまり動かなくなった。水槽の底で5匹かたまって、じっとしている。
まるで、群れで固まりブリザードを耐えしのぐコウテイペンギンのよう。

もちろんうちの水槽はブリザードほど過酷では無いが、ヒーターは導入していないので、魚類と言えども寒いんだろうなと思う。

動かない金魚は餌もあまり食べない。その分排泄も少ない。
にもかかわらず、水槽の掃除の手間はまったく減っていない。原因は砂利。
砂利の中に入り込んだ細かなゴミは、スポイトでは取り切れない。
どうしたものか…。そうだ!

砂利、無くしちゃお♪

思い切って砂利を撤去してみた。
結果的にこれが大成功!日々の掃除ストレスがほぼゼロになった。
砂利が無いだけで、学習飼育セットみたいな味気ない水槽になったのが予想外だったが、掃除の度にイラついていたらアクアリウム鑑賞どころではない。

さらにもうひとつ良いことがあった。
後日談になるのだが、苔の成長スピードが格段に落ちたのだった。
まぁね、それが金魚にとって良い事ではないのだろうけど、なんせ飼い主は私。
「私ファースト」の心意気で。