2020年5月5日火曜日

稚魚の様子(孵化後3週間)

餌を人工からブラインシュリンプに替えてから、もりもりご飯を食べる稚魚たち。
大きさは1cmちょいくらいかな。透明だった体は銀色に変わり、動きが速く、力強くなった。
エアレーション付近に集まる稚魚たち

すっかり銀色

体長1㎝前後
朝晩のブラインシュリンプの採取は、最初こそ楽しく作業していたが、
2週間を過ぎたあたりから「これ、いつまでやんねん」感が強くなってきた。
離乳食作りにうんざりして、すり鉢をオーバースローで投げつそうになるのを必死で抑えていた…その時の衝動が蘇る。

ということで、ブラインシュリンプ卒業を目指して、徐々に人工餌に切り替えていくことにした。
朝晩のブラインシュリンプに、こちらの人工餌を日に一回。
ひかり「メダカのエサ 産卵・繁殖用」
以前使っていた、ひかり「ベビー&ベビー」はあまり食いついてくれなかったが、こちらの餌はまぁまぁ食べている様子。

このままブラインシュリンプを卒業したら、いよいよ里親(?)に譲渡することになるのだが…お別れするのが正直ちょっと寂しい。
と言っても、全部は引き取ってもらえないだろうから、大方うちで育てることになりそうだけどね。