つまり、餌(ブラインシュリンプ)が準備できていない中で、卵が孵化してしまうということ。
気温が低い中、ブラインシュリンプ沸かし必須条件(①酸素、②光、③水温)をすべてクリアするには…と試行錯誤した結果、我が家でうまくハマった方法がこちら。
1.100均で買った蓋付きの透明ケースに塩水を張り、ブラインシュリンプを投入する。
(「皿式」と呼ばれる、水面から酸素を取り込む方法)⇒①酸素クリア
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| キャンドゥで買った蓋付き透明ケース |
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| 「皿式」薄く張った塩水にブラインシュリンプを投入 |
2.普段水槽で使っているライトを透明ケースに載せる。⇒②光クリア
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| 水槽で使っているライトを被せる |
3.透明ケースとライトをアルミホイルで覆い保温。⇒③水温クリア
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| アルミで包み保温 |
ぜひお試しを!と言いたいところだが、火事にならないようくれぐれも注意されたし。
ライトはLEDより高温になるものは避けるべし。
LEDであっても発火のリスクに注意すべし。布は被せる時は特に!!(我が家では、就寝時・外出時は布を外していた。)
以上、自己責任でお試しあれ。



