2020年5月5日火曜日

エアレーションもヒーターも使わず簡単にブラインシュリンプを沸かす方法

金魚の産卵に適した水温とブラインシュリンプが沸きやすい水温、両者には多少ズレがある。(前者20℃前後、後者28℃)
つまり、餌(ブラインシュリンプ)が準備できていない中で、卵が孵化してしまうということ。

気温が低い中、ブラインシュリンプ沸かし必須条件(①酸素、②光、③水温)をすべてクリアするには…と試行錯誤した結果、我が家でうまくハマった方法がこちら。

1.100均で買った蓋付きの透明ケースに塩水を張り、ブラインシュリンプを投入する。
(「皿式」と呼ばれる、水面から酸素を取り込む方法)⇒①酸素クリア
キャンドゥで買った蓋付き透明ケース
「皿式」薄く張った塩水にブラインシュリンプを投入

2.普段水槽で使っているライトを透明ケースに載せる。⇒②光クリア
水槽で使っているライトを被せる

3.透明ケースとライトをアルミホイルで覆い保温。⇒③水温クリア
アルミで包み保温
めちゃくちゃ気温の低い日は、この上にさらに布を被せていた。

ぜひお試しを!と言いたいところだが、火事にならないようくれぐれも注意されたし。
ライトはLEDより高温になるものは避けるべし。
LEDであっても発火のリスクに注意すべし。布は被せる時は特に!!(我が家では、就寝時・外出時は布を外していた。)

以上、自己責任でお試しあれ。