稚魚が大量(?)死している。つい1時間前にも一匹死んだ。
これまで(孵化から1か月弱)に死んだ稚魚は1、2匹だったのだが、
ここ2日間の間に7匹も死んでしまったのだ。
心当たりはいくつかある。
・初の水替え(2日前に実施)
・餌のやりすぎ
・スポイトで吸った時のダメージ
この3点。特に上2つが怪しい。
餌のやり過ぎから水替えに至ったのだが、これには理由がある。
メインの餌のブラインシュリンプが準備できない事態になり、急遽人工餌に切り替えたのだが、
人工餌はすぐに底に溜まってしまい、稚魚に行き渡っていないように見えたのだ。
「何とか食べさせねば!」と餌の回数や量を増やした結果、
水槽の底が「砂利かな?」と見間違えるくらいの餌溜まりに。
スポイトでの掃除はしていたものの、水質に不安を感じたため
思い切って水替え(水槽1/3)をしたのだが、それ以後、どんどん稚魚が死んでいるのだ。。。
死んだ稚魚を観察すると、体が大きくお腹がパンパンな個体が多い事に気づいた。
餌を食べる量に対して消化が追い付いていなかったのかもしれない。
さらに水替えによるストレスが、追い打ちをかけちゃったのかなと。
ただね、正直このくらいの環境の変化に耐えられない個体は、仕方ないよね。
と思っている。残酷だけど。
その代わりと言っちゃ何だが、私は自分の「目」による選別(※)をするつもりはない。
選別は、この悪環境に委ねるつもりだ。
がんばれ、稚魚たち。生き残るんだぞ!
※選別…形や育ちの良い個体を残す作業