2020年4月12日日曜日

孵化後2週間の稚魚を手放したことを少し後悔

今いる稚魚は孵化後1~2日程度。餌はまだ食べない。
それは分かっていても、癖でつい、稚魚のお腹に餌が入っていないかを確認してしまう。

昨日人に譲った稚魚は人工餌で育った。
最初は食いつきが悪く、餌を与え始めてから2日間くらいはスルーされていた。
3日目あたりから、お腹に餌が入っている個体を確認できるようになり、
その数日後には、餌を「パクッ」とする様子も、観察できた。

これが本当に嬉しかった。「そうそう!それ餌なの!やっと気づいたか!」と。
餌を食べられず死んでしまう個体も相当数いた中、2週間も生き延びてくれた。
そんな稚魚たちを手放した事を、少し後悔し始めている。

だってね、また一から「餌、食べるかな?」と心配するのが、面倒臭すぎる。
ルーペ片手に「餌食べてるかな?」と見守りに費やした時間は、計数十時間。
それをまた繰り返すのかと思うと、うんざりするのだ。

美味しい餌なら心配するまでもなく、勝手に食いついてくれるのだろうか。
とりあえず数日様子を見て、場合によってはブラインシュリンプにトライするかも…。