2020年4月3日金曜日

稚魚の様子(孵化後7日、孵化後2日)

稚魚の様子をまとめておく。

3月28日に発見した稚魚(これを『Aチーム』とする)と
卵(こちらは『Bチーム』とする)は、今のところ元気に暮らしている。

2020年4月3日現在
[気温]最高気温16℃

Aチーム
[生後/数]7日/20匹くらい?
[体長]7mm程度
[えさ]2回(「ひかりベビー&ベビー」のステージ1)

Bチーム
[生後/数]2日/30匹くらい?
[体長]5mm程度
[えさ]1回(「ひかりベビー&ベビー」のステージ1)

人生で初。魚の孵化を観察した。Bチームの卵で。
卵の中に目や脊椎らしき筋がはっきりと見え、たまに動く様がなんとも可愛い…。
「孵化」と言えば鳥が殻を破って出てくるイメージだったが、
魚はそこまで派手では無く…というより、卵が小さ過ぎ&透明なので、よく見えなかった。
気付いた時には「もう泳いでるやん!」状態だった。

ネット情報によると、孵化後すぐはあまり動かないらしいのだが、
我が家の稚魚は、孵化後数時間でがんがん泳いでいた
生まれたての稚魚は「さいのう(ヨークサック)」という栄養袋から養分を摂れる期間があるらしいのだが、
あれだけ動いたら「さいのう一気飲みして、お腹空いちゃうのでは?」という老婆心から、孵化翌日から餌を与えている。

Aチームは孵化したての頃に、いったん水道水に投入されてしまったアンラッキーな赤子たちだが、今のところ元気いっぱい泳いでいる。
ただ、水道水からレスキューした個体は10匹だったハズなのだが、
なぜか今はその倍くらいの稚魚が確認できる。
どっから沸いてきたのだろう??

両チーム合わせて4、50匹くらいの稚魚。
全部可愛いし、無事に育って欲しいのだが、日に日に大きくなるのは「この先どうすりゃいいの問題」。
我が家にはすでに5匹の成魚がいる。これ以上飼うことはできない。
どうしたものか…。